就学奨励費ソフトウェア Ver. 2では、データの入力をサポートする機能が改善されました。
使用経費額(保護者等による申請額)の明細をそのまま入力し、管理することができます。
入力された使用経費の明細は合算および端数処理が行われ、年間支給限度額、支給割合を考慮したうえで負担金支給額、補助金支給額が算出されます。

支給回の登録時に、使用経費明細にあらかじめ「既定の明細」をセットすることができます。「既定の明細」は経費計算ルールの設定とともに登録できるほか、「既定の明細」として直近の支給月分の使用経費明細のコピーをセットさせることもできます。

※一部の「既定の経費明細」について、回数(個数)は支給回の標準日数で置き換えられます。
新規児童生徒を登録する際、その氏名フリガナを手掛かりに(昇順で)自動的に出席番号を割り当てます。
出席番号の採番ルールは「動作設定」の「入力補助」で採番の方法を指定することができます。
